本屋へはチラチラ覗きに行くも、購買欲の高まる本には出会ってなかった。
 
冬の間にハウツー本(編み物)は2~3冊買ったが、普通に読む本?は、なかなかの久しぶり。
 
 
まず、目にとまったのが。。。
 
 
 
 
 
鮮やかな このボックス。
 
「KNEIPP BOOK」
ドイツのクナイプのトライアル13点キット
 宝島社1400円
 
最近、やれバッグだのダイエットスリッパだのシリコン調理器具だの何だのかんだのな本?が多い。
「それって、もはや本じゃなくね?」的な。
 
昔は、本の付録というかオマケ程度だったのに、今は本そっちのけ。
けど、実際 売れているらしい。
 
小冊子であれ、好きなブランドの詳細が書いてあったり、非売品が入っていれば欲しくなるだろうし、それが数万円ではなく数千円とか千いくらかという価格なら買うであろう。
 
 
クナイプのバスソルトはよく購入する。
このキットを買って、クナイプは入浴剤だけではない事を知ったし、ドイツのクナイプ本社では広い敷地内にハーブを育て研究している事も知った。
ハンドクリームとボディオイルは使ってみたいと感じた。
オンラインショップもあるので手に入る。
 
が、やはり日本未発売品も多そう。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、もう1冊は。。。
 
 
タイトルにインパクトのあるこの本。
 
 
 
 
 
 
ね?
 
病院ギライな私は、タイトルを見て「ハッ」としたと同時に手に取っていた。
 
「いや、病院なんて好きな人はいないでしょ」と言うが、私からすれば好きに等しく思える人が多い。
 
少しの体調不良で病院へ駆け込んだり、すぐに市販薬を服用する。
実際に私の身内にも数名いるのだ。
 
私は持病があるので薬を服用しているが、必要最低限にとどめ、それ以外の薬(市販薬)は家に常備していない。
 
それが正しい事なのか正しくないのかは謎だが、私は正しいと信じている。
 
もちろん、医者や薬を全否定するつもりはない。
ケースバイケースであるし、柔軟に考えたいとは思うが、基本は病院も薬もキライで出来る限りさけたいと思っている。
 
話が反れてしまったが、とにかくこの本は極端で極論的でもあると思ったが、シンプルでもある。
賛否両論あるだろうし、医者や製薬会社からのバッシングもあったであろう。
 
しかし著者自体、医者でありながらこのような事を唱えるところが、ハートの強い人・信念を貫く人と感じた。
そのように感じたのは私が病院ギライであるからであり、なかには嫌悪感を感じる人もいるだろう。
 
世の中にはあらゆる情報が錯乱している。間逆な事を互いに正しいと言い張るので、何を信じれば良いのかわからなくなる。
 
何を信じるかは自由であるべきであり、人の選択が自分と違ったからと、攻めたてたり対立的な態度をとるのはどうかと思う。
 
こういうと、すぐさま「法に反するような事でもか?」と子供じみた事を言う人がいるが、相手にすると余計にダダをこねる。
 
 
緑が好きな人もいれば、赤が好きな人もいる。それだけのこと。
 
あぁ、また反れている。。。
 
 
とにかく、この本は私への援護射撃的な本だと感じた。
 
 

~ちょっとメモ~
 
 
代替療法
 
アンドリューワイル博士
 
アメリカの癌治療
 
自発的治癒
 
中村仁一
 
長尾和宏
 
禁煙で人生を変えよう
 
(後日ネットで調べる為のメモ)
(^^ )