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ノコシテオキタイコト

父 その5

10月5日
午前中に家事と買い物を済ませ 昼から病院へ…
足のリハビリへ行っていた母に連絡をとり 一緒に病室へ…

丁度 リハビリ担当医と看護士と研修医が言語のリハビリ中だった
担当医は 一緒に見ていて下さい… と言ったが
看護士に「主治医から話があるので 今すぐそちらへ」と言われた

○RI検査(脳血流の)をするので 同意書にサインが欲しい

との事だった
検査日は早くて(金) 恐らく 週明けになるだろう… との事


病室へ戻ると リハビリは終わっていた
研修医に「話があるらしいのでリハビリ担当医の所へ」と言われた
母は疲れていたので 病室に残ってもらい 1人で出向いた

○話す・聞く・読む いずれも短い単語なら理解できるが
文章になると難しいし 複雑な漢字も難しい
○日によって或いは1日の中ででも出来る出来ないの波がある
○右顔面麻痺なので 右側の口を動かさないと固まってしまう
その結果 口が閉じられなくなりヨダレが出るし
うまく食事が出来ない

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病室へ戻ると
入院同意書が未提出だと知り 即 記入して提出

看護士から「時々 下が緩くなるので尿取りパッドとパンツ形オムツが要ります」
と聞いていたので 近くのダ○エーへ走る
そうしてバタバタしていると あっという間に4時になっていた
そろそろ 帰らないと… な時
父の弟夫妻と妹夫妻がお見舞に来て下さった
おじさんおばさんと会うのは めちゃくちゃ久々だった
父は疲れていたのか 20分ほど居たおじさん達と 余り話をしなかった
病室を出て おじさん達と30分ほど話をした
おじさんの奥さんがポロポロ泣くので つられて泣いてしまった

おじさん達が帰ろうとした時 丁度 MRIの結果が出たらしく
母と私 そしておじさんも主治医から説明を受ける事に…

○脳梗塞の詰まっていた部分がわずかながら流れはじめた
しかし動脈硬化が激しく左側の血管の壊死が広がっている
○このまま点滴を減らしながら続行する
○状態が安定すれば 病院を移る
目処として あと2週間ほど


おじさん達は 帰った
父に 帰ると告げ また来る事を伝え病室を出た

母を送ってから 帰路は焦りまくっていた
特に約束や用事は なかったが 留守番させている犬達が気掛かりだった



10月6日
共倒れになると困るので 無理して毎日行かない事にした
どこへも出掛けず犬達と 過ごした
明日は また行く予定

父 その4

10月4日
主治医が病室まわりをする 午前中に行く予定だったが
体調不良で行けなかった
姉と兄が行ってくれていたので
夜に 兄から連絡があり 聞いた事を伝えてもらった

○失語症は元の状態に戻る見込みがない
○身体の動きの鈍さはリハビリで多少は回復の見込みがある
○バイパス手術は年齢と持病を考慮しリスクが高い為 すすめられない
現在 投与中の点滴を続行し 血液がドロドロにならないようにする
○調べたリハビリ専門の病院は人気が高く 当分 空きは見込まれない
紹介先2カ所の内の1つは2番目に人気があり
融通もききやすいので空けてもらえる


よって…
リハビリ専門の病院の移り先を紹介先に決めた

父 その3


父は脳梗塞で倒れ救急病院に入院中
言語障害と顔面片麻痺・身体の動きの悪さ
などが後遺症障害として 現れている
それは 日によって或いは1日の中でも 波があるようだ
リハビリ専門の病院へ移る事を担当医から勧められ
「一度、ご家族で相談を…」とのこと
東京に越した次男家族も 急遽 帰って来た

10月2日
実家に母 姉 長男 次男 ワタシ が集まり相談
紹介先は2ヵ所とも不便なところ…
前日 調べておいた他の病院2カ所を 兄達に見てもらった
その2カ所も 決して便利ではないが リハビリでは有名な所だった
相談の結果 紹介先の1カ所か調べた1カ所の どちらか…となった

それから 皆で病院へ…
孫達を見た途端 表情が作られなかった父が少し笑顔を浮かべた
話もポツリポツリとする…

前日 障害が強く出ていたのを1人で目の当たりにしていた母は
ものすごく驚いていた

だが…おじいちゃんの変わり果てた姿を見た 孫達はボロボロ泣いていた
それにつられて大人達も目頭が熱くなった

父の一番のリハビリは 孫達のようだ…

10月3日
夫が まだ見舞いに行けてなかったので
2人で出向いた
既に 次男家族が来ていた
父は今日も 調子が良さそうだ

次男家族は 明日 東京へ戻る…
孫達が毎日 見舞いに行けたら 回復も早いだろうに…

父 その2

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~memo~

9月29日 父 実家で 倒れ救急車で…
9月30日 病院の父を見てショック…
10月1日 夜 母から連絡「父の容態が悪化」
10月2日 実家で家族会議後 皆で病院に…
10月3日 まだ見舞いに行ってない夫と一緒に病院

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詳細は また改めて書く予定
とりあえず 今日はmemo的な事だけ…

昨日 孫達に囲まれた 父は 嬉しそうだった
写真は 甥姪が病室の壁を 飾ってくれたのでパチリ…

父 その1

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父が倒れ救急車で運ばれた と昨夜 母から連絡があった
幸い 命に別状は無いとの事で 次の日(今日)母と共に出向いた

心配かけまいとの配慮だったのか母が電話で話した容態より
ワタシ的には良くないと感じた
顔の表情は全くなく 顔色も悪い 言語障害が出ており 話そうとするも
たどたどしい… 50%は言葉として理解できるが その内の半分が
会話には ならないので 結局 大半が伝わらない…

父の性格を考えると もどかしくて苛立つのだろう
と思う反面今の自分の状態を どこまで理解しているのかすら疑問で… 悲しみがわいてきた

母には言わなかったが あんな性格の父だからこそ
ワタシのショックも大きかった
『ほんなら帰るわな』と 父を見ると 口を閉じられなくっている為
ヨダレをダラダラ垂らしながら ウツロな目で こっちを見て頷いた
いたたまれなかった

母も今年 股関節に人工関節を入れる手術をしたばかり…
いまもリハビリ中で 杖がないと歩けない
年齢も年齢なので チャキチャキ物事を進められない
毎日 父の病院へ行くのも かなりの負担だろう
できるだけの事は したいが 自分ちの事もあるし
ワタシ自身 体調が万全でない
もどかしく 悩ましい問題